副業をやる意味は?

副業をやる意味は?

どうして副業をやるのかというと稼ぎたいかというのがほとんどではないのかなと思います。だからこそ仕組み上稼ぎにくいことをして時間の浪費をするのはもったいないです。

例えばですがどんなに頑張っても売上が1万円しかならないのならそれ以上稼ぐのは難しくなりますよね。

なのでここでは時間の浪費になりかねない副業を紹介します。

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稼げない副業とは?

昔は人気で稼げたけど今は稼げなくなってしまった副業は山のようにあります。

しかしそういう情報が更新されないで副業として推しているサイトはよくみかけます。

間違ってしまわないようにここでまとめておきます。

ブログでの広告収入

ブログによるアドセンス収入やアフィリエイトで稼ぐことは、もはや消耗するだけなのでやめたほうがいいです。

頑張って記事を20も30も書いて、SEO対策もしっかりして、アフィリエイトで稼ごうとするのはあまりにも労働量が多いのに収入が不安定すぎる特徴があります。

強敵がうじゃうじゃいる領域で稼ごうとしていること自体が無謀なのかもしれません。

そして、何よりもグーグルのアルゴリズムのアップデートに、怯えながら過ごさないといけないというのは精神的にも安定しないのでおすすめできません。

動画編集

YouTUBEに代表されるような動画サイトが人気になったことにより、その副産物として人気がある仕事が動画編集です。

過去ならまだしも今は動画編集は言わずもがなですがもはやライバルが増えすぎて、かなり単価が下がってきています。

せっかく案件が取れても単価が安いので大したお金は稼ぐことができないです。しかも、労働集約型の仕事なので動画編集で稼ごうとするのはかなりしんどいです。

さらに言うと動画編集の場合は潰しが効かないのでスキルの汎用性がなくディレクターになるなどの道しか横展開できないです。

しかもディレクターになるにしても結局動画編集の領域で戦っている以上なかなかそれ以上になるのもしんどいでしょう。

そのため動画編集をやるならWebマーケターや動画コンサルタントの仕事をサービスとして盛り込んだり、企画や運用までパッケージとして提案するなどのプロデューサー業にしてしまう道くらいしかないですね。そうすれば道は開けます。

提案力だったり企画力に自信があるのでしたら動画編集から飛躍はできるかもしれませんが、動画編集だけしかできないのならジリ貧になりやすいので動画編集で稼ごうとするのはやめたほうがいいです。

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